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レーシック(LASIK:Laser in Situ Keratomileusis)は、角膜屈折矯正手術の一種で目の表面の角膜にエキシマレーザーを照射し、角膜の曲率を変えることにより視力を矯正する手術。
マイクロケラトームとよばれるカンナのような機械で角膜の表面を薄く削りフラップ(ふた状のもの)を作り、めくる。

そこにエキシマレーザーを照射し、角膜の一部を蒸散する。その後フラップを元の位置に戻し、フラップが自然に接着するまで(約2〜3分)待つ。

角膜中央部が薄くなるため、角膜の曲率が下がり(凹レンズを用いたのと同じ効果)、近視が矯正される。

また、検眼のデータをもとにレーザー照射を調節することで乱視も矯正可能である。 マイクロケラトームの代わりにレーザー(イントラレーザー)によってフラップを形成する術式もある。
「レーシック」(2007年9月12日 (水)15:45 UTCの版)『ウィキペディア日本語版』。


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